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コンピューター学習

研究と発見

ETLプロジェクト

AIで人と社会をつなぐ研究

設立以来、ICTを使って医療・看護・介護・教育・環境などの社会の痛みに少しでも役立つような取り組みを行っています。

言葉・学び・健康・多文化共生の課題を、AIとデータサイエンスで解決する

異なる言語での黒板

言葉の壁を越え、人と社会をつなぐ自然言語処理

AIは文章を理解し、翻訳し、新たな知識を生み出す時代になりました。
本研究室では、自然言語処理(NLP)や大規模言語モデル(LLM)を活用し、人々が発信する言葉の中から社会課題を発見し、多様な人々が情報へアクセスできる環境づくりに取り組んでいます。
主な研究テーマ

  • フェイクニュースの自動検出による信頼できる情報社会の実現

  • 書籍のQ&A自動生成による試験対策支援と情報アクセスの向上

  • SNS分析による感情・意見の可視化

  • LLMを活用した沖縄方言と標準日本語の翻訳

  • 少数言語・地域言語の継承を支援する言語技術の開発

  • 自然言語を使った論文検索のアルゴリズム構築

  • ニューステキストからの株価上昇下降予測

  • 日本語固有表現の抽出

  • LLMを用いた日本語レベル評価

講義を聴く学生

学びを変える教育DXと学習支援


生成AIやデジタル技術の発展により、学びの形は大きく変わりつつあります。
本研究室では、一人ひとりの学習者に適した教育方法や学習環境の実現を目指し、教育とコンピュータに関する研究を行っています。
主な研究テーマ

  • 学習者の特性に応じた個別最適な学習支援

  • 協調学習やプロジェクト型学習(PBL)の効果分析

  • マイクロラーニングを活用したカリキュラム設計

  • 生成AIを活用した学習支援システムの開発

  • AIが学習者の認知や思考過程に与える影響の分析

ダイバーシティ.jpg

ダイバーシティチャンネル

日本で暮らす外国人の多くは、医療・介護・教育に関する情報を十分に得られず、不安や孤立を抱えています。

ダイバーシティチャンネルは、多言語技術とAIを活用し、必要な情報を誰もが理解できる形で届けることを目指したプロジェクトです。

  • 医療・介護情報の多言語化

  • 専門書籍からのQ&A自動生成

  • 在留外国人向けチャットボット開発

  • やさしい日本語による情報提供

  • AIを活用した多言語文書生成

自然言語処理や生成AIの技術を用いて、言語や文化の違いによって生じる情報格差の解消に取り組んでいます。

医療情報

医療情報学
データから健康を守るAIを創る

ゲノム情報や医療データには、病気の発症や進行を予測するための重要な手がかりが含まれています。

本研究室では、機械学習・AIを活用し、

  • がんの診断支援

  • 生存予測

  • 疾患リスクの推定

  • 個別化医療支援

に関する研究を行っています。

研究例

将来的には、医療従事者の意思決定を支援し、一人ひとりに最適な医療を提供できる社会の実現を目指しています。

風力タービン

過去の研究テーマ

​教育、環境を支える研究を行っていました。教育に関しては主にプログラミング教育やe-learningなど。教育に関しては、現在は情報処理学会情報教育委員会において、情報教育の推進活動を主に行なっています。

Information/お問い合わせ

東京都千代田区紀尾井町7-1

送信が完了しました。

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